在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク

第17回 全国の集い in しんしゅう2011「住みなれた地域で最期まで暮らしつづけるために」

お知らせ

【2011年10月13日】

【2011年10月13日】

  • ☆しんしゅう大会は終了いたしました。御参加有難うございました。

    大会中に心配されていた天候も、雨に降らることなく、終わる事ができました。大会、細かな反省点はあるものの、大きなトラブルもなく無事大会を終えましたのも、皆様方の多大なる御協力、御支援のおかげであると、心から感謝申し上げます。
     事務局だけでは、どうすることもできなかったことが、実行委員の皆様、地元のスタッフの皆様の御協力、ご登壇いただいた講師の先生、実践発表者、また参加者の皆様の御協力のおかげで、無事大会を終えることができました。 この大会を通してできた新しいネットワークは、私達にとって大きな力となり、今後の活動の糧となることと感じております。
    今後の皆様のご活躍を期待しております。本当に有難うございました。

    しんしゅう大会大会長
    宮坂医院  宮坂 圭一

【2011年8月23日】

  • 8/19発行のプログラムにミスがありました。申し訳ありません。「プログラム8/23」を更新しました。

【2011年8月19日】

  • 事前参加登録・宿泊申込・懇親会申込を終了しました。
    実践交流会ポスター発表の受付場所を記載しました。
    「プログラム」を更新しました。

【2011年8月4日】

  • ☆事前参加登録の期間を延長いたします。
    8月3日締切り ⇒ 8月17日(水)
    宿泊予約に関しては希望に添えない場合がございますので、ご了承ください。

【2011年7月19日】

  • 「プログラム」を更新しました。

【2011年7月12日】

  • 「演題募集ページ」を修正しました。
    「発表形式について」「報告書掲載について」「原稿登録の流れについて」「実践交流会表彰について」を掲載いたしました。
  • 「演題募集ページ・採択結果および発表順番について」の「実践交流会4」「実践交流会ポスター発表2」の内容の一部を変更いたしました。ご確認お願いいたします。

【2011年6月30日】

  • 登録演題の採択結果を「演題募集ページ」に掲載しました。
  • 発表形式、発表カテゴリーに変更のある方がいますので、必ずご確認ください。

【2011年6月24日】

  • 登録演題の確認・修正の期間は終了しました。
  • 登録演題の採択結果につきましては、6月30日にホームページ上に掲載致します。
    発表形式、発表カテゴリーに変更のある方がいますので、必ずご確認ください。

【2011年6月1日】

  • 演題登録を締切ました。
    たくさんの登録、ありがとうございました。
  • 登録演題の確認・修正はできます。

【2011年5月19日】

  • 演題登録の締切日が5月31日までとなっております!
    多くの皆様の発表をお待ちしております。
  • 登録演題の確認・修正ができるようになりました。

【2011年4月17日】

  • 19日松本市総合体育館サブアリーナ「地域で動く!・地域が動く!」の参加専用申込書ご用意しました。ご記入の上、FAXにてお申込下さい。

【2011年4月11日】

  • 大会への参加登録・宿泊予約を開始いたしました。
    同時に、懇親会への参加申込、お弁当の申込を受付いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
  • 実践交流会演題募集のご案内を掲載いたしました。
    皆様のご参加をお待ちしております。
  • 大会プログラムを掲載いたしました。
    今後、追加変更はありますがご覧ください。

【2011年1月7日】

【2010年12月29日】

  • 2月6日(日)大町市プレ大会「しんしゅう会議2011」を行ないます。
    前日の5日(土)に懇親会を予定しておりますので、詳細は後日お知らせ致します。
    皆様のご参加をお待ちしております。
    詳細はこちら(PDF:2011/01/04追記修正)上記参照

【2010年12月28日】

  • ホームページを公開しました。
    未定の部分が多いですが、決まり次第随時更新していきます。

大会要項

大会名称 NPO法人 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク
第17回全国の集い in しんしゅう 2011
開催日 2011年9月18日(日)-19日(祝)
会場 長野県松本文化会館 / 信州大学医学部附属病院
主催 NPO法人 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク
http://www.home-care.ne.jp/net/
メインテーマ 「住みなれた地域で最期まで暮らしつづけるために」
大会役員 大会長 宮坂 圭一(医療法人清風会 宮坂医院院長)
  副大会長 埴原 秋児(信州大学医学部 保健学科教授)
  名誉大会長 天野 直二(信州大学医学部 精神医学教室教授)
  実行委員長 長 純一(佐久総合病院 小海診療所所長)
主管 NPO法人 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク
第17回全国の集い in しんしゅう 2011 実行委員会
大会事務局 〒392-0006
長野県諏訪市元町4-10 宮坂医院  担当:武井
TEL:0266-52-1711 FAX:0266-52-5099
E-mail :zaitakunet2011@po31.lcv.ne.jp

大会長あいさつ

住みなれた地域で最期まで暮らしつづけるために

「最期は住みなれた家・地域で暮らしたい」と多くの方が望み、それを支えるために介護保険制度、医療保険制度の充実が行われてきたものと思われる。

しかし、それにもかかわらず、社会的支援が地域で望めない一人、二人暮らしなどの方は、施設、病院へと流れていく。もちろん、在宅での看取りのみが満足死とは言えず施設、病院でも満足死はある。ただ、誰もが望むであろう、住みなれた家、地域で暮らせなくなってきたのは、なにが原因であり、これから我々は何が出来るのだろうか。
地域で暮らせなくなる原因として、社会的背景と、看る、看られる側の心の変化があるのではないか。

全国的には、今まで、病院の世紀(診断、治療、長期入院)から、超高齢化の社会とともに、住みなれた地域で、お年寄りが日常生活をするために必要な医、食、住(住民、住居)が不便となり、それに伴い、地域の団結力の低下、経済力の低下による、介護力の低下がみられる。行政を批判するのではなく、われわれ、在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワークのメンバーは、この現状を、解決するために地域で多くの提言をこれからも行い、地域ケアの世紀を作り上げる原動力とならなければならない。
歴史的に、長野県では、病院(佐久総合病院、諏訪中央病院など)による地域医療と地域生活の構築、国保診療所・一般診療所の医師、市町村の保健師の活躍さらに地域で支えあう住民の絆により長寿社会が構築されていた。しかし、保健師は在宅ケアから離れつつあり、病院の在宅ケアの制限もあり、在宅死は、全国並みに下がりつつある。今、地域医療を支えてきた病院に求められるのは、在宅医療を希望する若い医師の養成とともに、地域ケアにかかわる他職種の方たちの研修の場となることではないだろうか。それが歴史に学ぶ地域医療からのスタートとなり地域社会の医食住の充実と介護・福祉の連携の充実とともに医療、介護従事者の時間と心の余裕の確保、インフォーマルな方たちが参加しやすい体制づくりが始まることを期待する。
心の面では、介護保険制度が始まり、」在宅、施設で医療、介護従事者が理想に燃えて始めた仕事も、今では時間に追われ、利用者、家族と心と心、他職種の心と心のつながりにすきま風(マンネリ化)が吹いているのではないだろうか。また、利用者と家族の間にも心の絆に綻びができ、施設、病院への流れになっていると思われる。在宅、施設で満足できる、その人らしい生き方を支え、利用者、家族の心を見つめ直すために何が出来るか、全国で展開している地域ケアネットワークの未来を考えてみたい。

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